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ブラック企業の特徴について

ブラック企業の特徴は、解かりやすいです。まず、募集要項に夢とかチャレンジ精神とか書かれてある場合は、要注意です。また、稼ぎたいとか実際より高い給与例を示している会社も間違いなくブラック企業です。次に、面接や研修内容についてなのですが、圧迫型であり、ストレス耐久テストを行うような感じです。ノーと言うことは許されず、意見を言ってもことごとく否定されます。つまり、社畜と言われるように会社の奴隷化するような社員に仕立て上げられます。それが無理なような社員は、パワハラや仕事を与えない等の対応をして、すぐに辞めてもらうようにします。仮に、3ヶ月の試用期間であっても、その前に辞めてもらうように嫌がらせを行ってきます。そして、実務に入ると、何も教えてくれません。親切心がゼロの会社は、ブラック企業の典型例です。失敗すれば当然怒られますし、絶対服従の環境に陥れられます。仮に、上司が間違っていても、部下のせいにされます。ホワイト企業では、きちんと研修して独り立ちできる状態で実務に入ります。また、聞くと、丁寧に優しく教えてくれます。実力世界とか体育会と言われますが、ねずみ講のような感じであり、自分にとって都合のよい部下(社員)をつくるシステムになっています。ただ、景気がよいとそのような会社では退職者が多いため、非効率になりすぎているケースも見受けられます。離職率の高い会社は、ブラック企業と考えて問題ありません。

出張費を自腹で払わせようとする

私の勤める会社は、労務の相談窓口もなく、かと言って兵庫の弁護士に相談するほどでもないのですが...これは現在勤めている会社の話です。
業種は機械部品の商社で、9割以上のユーザーが営業車で回れる距離にあります。それでも年に4~5回程度、宿泊を伴う出張をすることがあります。出張費の精算をするときは報告書の提出が義務付けられています。その報告書ですが、役員がなにかしらの指摘をして何度も書き直しをさせます。その指摘する内容は理にかなっていないことも多いです。指摘をする際に提出した本人を呼びつけて圧力をかけるような話をします。
話を聞いていて納得が出来ず、内容の確認のため質問をしたら、怒鳴られました。「口答えをするな、俺の言うことが聞けないのか」それはその役員のデスクで行われるので、周りの人にも聞こえます。もちろん大きな声をあげられたので注目をされて、恥ずかしい思いをしました。その後、自分は役員の言ったことに従い、3回ほど書き直して承認をもらうことが出来たので、清算することが出来ました。
周りの話を聞いていると、何回書き直しても承認をもらえず踏み倒された経験がある人もいるようです。

備品を用意できないブラック企業

労務問題に詳しい姫路の弁護士が言うには、ブラック企業というと労働環境が厳しかったり、いじめやパワハラというのが目立ちますが地味にブラックだと感じるのが備品を用意できない企業もです。
私が経験した備品を用意できないブラック企業はまず、パソコンを自宅から持ってきてほしいと言われたことです。ある企業に転職が決まり連絡がありました。すると出勤日初日からノートパソコンがあれば個人のものをもってきてほしいと言われました。
私はせっかく採用いただいたのでしぶしぶ持っていくことにしましたが、周りの社員はそれが当たり前だと感じていて会社に貢献しているかのように思っているようでした。
しかし、セキュリティのこともあったりどうしても納得いかなかったので私は個人のノートパソコンを会社まで持参しましたが持ってきてないことにして会社では使いませんでした。
もちろんパソコンを使う仕事もあったので、その場合は順番待ちです。
特に日報などを記入する時、パソコンの順番を待っていると「待たなくても家で記入してくれば。」と言われましたこれも私は納得できずに前の人が終わるまで待っていました。
それ以降も私は自分のパソコンは使わず、またパソコンだけでなく何かと仕事で必要なものを個人の持ちもので済まそうとする考えに嫌気がさして早々と退職しました。

有給が取りづらい状況が続いて困っています

私は食品関係の会社で配送ドライバーとして働いていて、普段は担当ルートの各家庭に食材を届けています。

あまり給料は高くないですが自分に合っていると感じているので好きな仕事ではあるのですが、有給が取りづらい状況が続いているのでそこには不満があります。労務の相談窓口もない姫路にあるこの会社についてお話しさせて頂きます。

私が勤めている会社はやや人手不足な状況で有給どころか休みづらい状況が続いているのですが、一向にそれを改善させようという姿勢が見えません。

そんなに頻繁にではないのですが面接を受けに来る人がいるのに毎回落としてしまうので、本当に人手不足を解消する気があるのか疑問に感じることが多々あります。

ちょっと前に健康診断に引っかかってしまい再検査を受けたのですが、その直後に同僚が1人辞めて人手不足になってしまったので結果を聞くまでに2ヶ月近くも掛かってしまいました。

それに関しても自分で行ったわけではなくてあまりに休みが取れないので代わりに家族に行ってもらっただけなので、本当に体調が悪くなった時に大丈夫なのか漠然とした不安を日頃から感じています。

求人に応募する人が来なくて人手不足な状況が続くならまだ分かるのですが、会社側が選り好みをして本気で改善するつもりが無いようにしか見えないので早急に改善して欲しいと日頃から思っています。

ありえない介護の仕事について

私は以前、姫路の弁護士に相談したくなるほどブラックな介護施設(デイサービス)で働いていたことがありますが、そこでの体験を語らせていただきたいと思います。
まず、仕事初日にびっくりしたのが、名札を渡さないんですね。でも他のヘルパーさんはちゃんと名札をしているんですよ。その事について管理者の方に聞くとそういうのは自分で積極的にやって下さい。って言うんですよ。そこらへんにある紙に名前を書いて、名札の入れるやつを下さい。って自分でやれと言うことらしいんですよね。これじゃ外国人には無理なのでは無いでしょうか。ここらへんでブラック企業感を出していると思います。あとは、利用者さんに弁当を配る時に魚の骨を取るのですが、私は不器用なので上手く魚の骨を取れず苦労していました。それで同じヘルパーをしている先輩にそんなのありえないと言う雰囲気で見られ、とても辛い思いになりました。
正直、これじゃ相当、器用な人じゃないと出来ないと思います。よくテレビで介護者が足りていないとか言いますが、介護施設も人を選んでいるように思います。先の魚の例も別に、魚がぐちゃぐちゃになっても死ぬわけじゃないじゃないですか?ちゃんと骨さえ取れていれば。求めているものが高すぎると感じます。おまけに仕事、入りたてのころは、仕事を覚えるために仕事が終わっても、勉強するようにした方がいいと言われます。これってサービス残業ってやつですよね。出来る人にはいいかもしれませんが、出来ない人にはブラック企業そのものだと思います。

私にとっては「超」ブラックでした

私は労務の相談部署が機能していない東証一部上場企業の食品商社で4年間、営業社員(ルートセールス)として勤務していました。私にとっては「超」ブラックでしたので転職し、結果的には成功しました。

ブラックの理由は、営業と配送の兼務により営業活動がおろそかになっていったからです。会社側は配送は「作業」であり、営業こそが「利益を産む活動」であると定義していたのにも関わらず社員が定着しなかった為、営業
専門社員と配送専門社員とに選択させる当初の目標を全く実現すること出来ませんでした。

また、老朽化した営業所を移転させる社命を社長が営業所長に提出しているにもかかわらず、営業所長は物件を探すこともせず、社員に探せない理由を説明することもなく放置していました。

このような労働環境から、私が在籍していた5年間で30代以上の営業社員は入社後、最長3年で退職する社員が大量発生し、最終的に営業所長は異動で降格させられました。

以上述べたことは、入社しなければ到底認識できる実態ではありません。
したがって2ch、またはWEB検索で社名と「ブラック企業」をAND検索するなどして、徹底的に情報収集することをおすすめします。

ただ一つだけ気をつけなければならないのは、ブラックに関する情報は最大公約数的な意見であり一つの傾向であるということです。企業の風土や労働環境にうまく自分の適性を当てはめられる人も中には居ることを忘れないで下さい。

上司から嫌がらせを受けました

以前勤務していた出版社は、企業自体がブラックだったかどうか分かりませんが、私の上司はブラックな人でした。
編集者は作家やイラストレーターなど、自分が担当する人を抱えていて、その人のマネージャー的な役割をします。
進行状態を確認する電話をしたり、原稿ができたら取りに行ったり、次回に備えての反省会をしたりします。
担当する人のスケジュールに合わせて行動する必要があるため、基本的に忙しい時期は会社に行ったり、行かなかったりします。

 

私の上司は私の事が気に入らなかったのか、忙しい時期にやたらと私を会社に呼び出しました。
徹夜で仕事を終えて、自宅で寝ようと思った時に、「今から会議だ」と呼びだして、私が休むのを妨害するような行動を取りました。

 

地方で作家に付き添う仕事があった時に、宿で休んで次の日のお昼に会社に行こうと思っていても、夜に緊急の会議があるといって、その日の間に帰京させられたりしました。
会議の内容は、あってないようなものです。
明らかに私が疲れるようにするための嫌がらせだったと思います。

ブラックな病院で病み、転職しました。

看護学校を卒業して、総合病院に勤めていたとき、姫路のある病院の労務問題に直面しました。

実際にら看護師になって思ったことは、学生の時に抱いていた看護師に対するイメージとははるかに違ったものでした。

やりがいや人生の楽しみみたいなものも特に見つけられておらず、「看護師になれたのだから、看護師の仕事をしっかりと務められるようになろう」 と、それだけを意識していました。

私が通っていた看護学校では、実習が少ない方で、正直私は看護師になるまで採血や注射一本打ったことがありませんでした。

しかし、現場では問答無用でした。仕事中では先輩の看護師からは注射をしてくるようにどんどん指示されます。「やったことがない」と答えると丁寧に教えてくれましたが、人の身体に針を刺すわけですから、慣れるまで手が震えました。もちろん、1回でできるようになるわけがありません。それなのにもかかわらず、2回目からは「この前教えたよね?何でできないの?」などの高圧的な口調で怒られます。

研修期間も1週間ほどしかなく、その1週間もとても過酷なスケジュールでした。

1週間はかなり時間が短く、覚えられたこともたかが知れてるぐらいでした。それなのに先輩からは「覚えが悪い」「できの悪い新人」など毎日罵られました。

しかし、人の命と向き合う仕事である以上、「自分が頑張らなきゃいけない」という気持ちが、どんどん強まっていきました。

また、総合病院の看護師の仕事はまさに、「生と死に向き合う」ことでもありました。

その日元気に挨拶を交わした患者さんが、次の日には亡くなっていたことも幾度とありました。
悲しむ間もなく、次から次へと患者さんの処置と、そしてまだ覚えきれていない業務への予習、復習に追われる日々でした。

サービス残業は当たり前!ボーナスも詐欺られた!

高卒でエステティシャンとして正社員で大手企業に受かり最初こそ厳しくも覚えることも沢山あり頑張っていました。しかしそこは労務管理ゼロのブラック企業でした。
店舗配属されてからは地獄の始まりでした。
店舗の店長はなかなか評判の悪い方で自分の成績を上げるだけスタッフを利用しようとする人で新人の私に毎月物販や契約で30万の売り上げを出しなさい!と無茶なことを要求されました。店舗配属してその週に言われたので驚きとこれからに不安を感じました。その後も毎日10時間労働に、休憩は1人30分ですがサービス業なのでお客様の急な来店やミスなどで昼食を取れるのが16時になったり休憩自体15分だけととてもハードな店舗でした。
1ヶ月経った頃に本社で同期だけの集まりがあり現在の報告をする際にみんなの前で全て打ち明けました。
どの店舗もそれなりに厳しくありましたが自分の店舗が一番キツイんだなと改めて実感しました。サブマネージャーにこのまま続けるのは厳しいです。と伝えると店長に直接話しをして直すようにします、そんな状況だと知らずに申し訳ございませんと謝られました。
しかしその後も店長の無理な要求や毎日2時間のサービス残業は直らず一年も経たず辞めました。年二回あるボーナスも20万×2で貰えるはずが実際にもらったボーナスは2万4000円でした。軽い詐欺にあったような感じでした。
美容業界は綺麗に見えて裏では凄く過酷なんだなと思いました。

社長が深夜会議をおこなうブラック企業

会社の会議と言えば朝9時や午後1時からなどに時間が設定されるのが普通と思いますが私が3年と少し勤めた会社の社長は常識外れでした。
アウトルックのメールで招集される会議の開始時間が当日の夜の10時とか11時なんです。そして思わず目を疑う時間に会議を設定してくるのは決まって社長でした。部下である我々は内心はどうあれ誰も文句を言えず参加ボタンを押すほかありません。
かつ、その時間までに会議用のプレゼン資料を準備せねばならず、PM6時から7時くらいまでにルーチンの業務を終わらせ。会議の時間まで一心不乱に資料を作成し深夜の会議で社長に発表させられるという激務を経験しました。終電に乗り遅れることなど普通でした。さらにその会議でプレゼンの出来が悪いと、社長が翌朝一番でやり直しをさせることもあり今思い出しただけでもゾッとします。企業労務など全く存在していていませんでした。
ただ給料が相場よりかなりいい会社でしたし辞めたときも退職金はきちんと払ってくれたので100%のブラック企業ではないのですが、私の経験した過酷な労働というところではダントツの1位です。
お金より体がだいじと決意し辞めてよかったと今は思っています。